ラージパールグラスの育成

ラージパールグラスの育成

ラージパールグラスの育成について
水質:弱酸性~弱アルカリ性 酸性に近いほうが良
硬度:低めのほうが良
光量:1灯から
炭酸ガス添加:あったほうがよい
成長速度:速め
育成難易度:簡単
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ラージパールグラスは育成が簡単な水草です。
底床がソイルの場合、ライトが1灯、炭酸ガス(CO2)の添加がなくても育成が可能です。
またラージパールグラスが育たない場合に、改善するポイントはPH(KH)です。
大磯砂でも育成は可能ですが、その場合は炭酸ガス(CO2)を添加したほうが無難。
パールグラスと名前は似ていますが、別種であり、またパールグラスは硬度が高いほうが
育ちが良いため、硬度が低いのを好むラージパールグラスと一緒の水槽で育成するのには
向いていません。

レイアウト水槽では中景から後景に使われることが多く、トリミングを多くおこなっても
どんどん成長していくので、形を整えやすいのが特徴です。

中性から酸性によった水質を好むので、ネオンテトラやプラティなど一般的な熱帯魚を
入れた水槽での育成に向いています。
成長が早く、水質浄化能力が高いため、初心者にもおすすめの水草です。
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