富士砂(溶岩砂)水槽に水草を植える

富士砂(溶岩砂)水槽に水草を植える

まずPHのチェック
富士砂(溶岩砂)6月8日PH
問題なし、弱酸性のままです♪
では、水草を植えていくことにします。
富士砂(溶岩砂)6月8日2
まず作業するために水を抜きました。
本当にどうでもいい話ですが、洗った富士砂(溶岩砂)のあまりをバケツにいれているため
バケツが二つしか空いてない状態でして、たくさんの水を抜けませんでした。
水道水でPH(KH)をあげたくないので、抜いた水をもどすためにこのまま作業します。
※みなさんはまねしないで、半分以上水を抜いてから作業してくださいね♪
富士砂(溶岩砂)6月8日バケツ

さて水草の植え込みですが、個人的には植え込み面積を意識してます。
水槽の上から見たときに80~90%が水草で埋まるくらい植え込むのが理想です。
(大体、途中で飽きて60~70%になってしまいますが)
底床に水草の根が生えていくことは、水槽内の生態系に重要な影響を与えると思ってます。
大磯時代には長期維持の水槽にクリプトやエキノドルスがたいてい植えてありました。
まぁ、そこまで根が張るものでなくても良いとは思います。
ただ出来る限り、何もない面積を少なくしていくことは重要だと私は思ってます。

さてまずラージパールグラスを植えます。
富士砂(溶岩砂)6月8日2
ラージパールグラスは成長も早く、育成も容易です。大量に余っていたので使用しました。
細かいレイアウトはあまり考慮していません。6分の1くらいの面積です。

続いてロターラです。ロタラ・ロトンディフォリアを一番奥に植えました。
さらにロトンディフォリアとラージパールグラスの間にグリーンロタラを植えました。
ロトンディフォリアの紅葉とグリーンロタラの緑のコントラストが好きなのでw
富士砂(溶岩砂)6月8日3

ここで力尽きました。久々なので腕が痛いw
ブリクサ3株と手前に植えて、隙間にパールグラス・ミニキューバを植えました。
富士砂(溶岩砂)6月8日4
植え込み作業完了です。本当はもう少し植えたかったのですが、やめにしますw
ラージパールグラスとパールグラス・ミニキューバが結構余ってしまいました。
また別のことにつかうことにします。