富士砂(溶岩砂) 水草水槽セット68日後

富士砂(溶岩砂) 水草水槽セット68日後

富士砂(溶岩砂) 水草水槽セット68日が経過しました。
はやいもので、もうセットしてから2ヶ月が経過しているんですよね。
冷静に考えてみれば、ソイルと同じように少しPH調整すれば、水草がすぐに
育ちはじめるなんてことはないので、案外順調なのかもしれません。

さてまずはPHチェックです。PH5前後ですね。なんでこんなにPH低いのでしょう?
20150816 富士砂 (7)
20150816 富士砂 (8)
水換えは水道水そのまま(PH7.5~7.8くらい)
毎回、水を換えているので、PHもだんだん上がってきてよさそうですが
全然上がってくる気配がありません。どうしたものか。。。
お魚は元気なんですけど、水草はいまいちのまま。こんなかんじです。
20150816 富士砂 (2)
20150816 富士砂 (3)
20150816 富士砂 (5)
ラージパールグラスは、ほどほどに育ってきました。
ただ写真だとわかりづらいですが、真中より下のほうは葉が黒くなってます。
下葉のほうは欠けてきている状況。光が弱いというより肥料不足な感じ。

ロタラはロトンディフォリアもグリーンロタラもダメダメです。
なんかもう、ぼろぼろになってます。こちらも下葉が欠けてます。
水上葉からの導入ではないのに、こんなに下葉が欠けるとは思いませんでした。

ハイグロフィラとブリクサは調子を上げてきてます。
前回、底砂の上層に液肥を注射したのが効いたのかもしれません。

もともとブリクサはそれほど底砂を選ぶ水草ではありません。
大磯でも育ちますし、使いふるして泥化したソイルでもそこそこにはなります。
ともに低床への肥料は多少なりとも必要ですが、あとは炭酸ガスを添加するか
水換えの頻度を上げるかすれば、育成が可能です。
肥料さえしっかりやれば富士砂でも十分に育ちそうです。

さて、今回、炭酸ガス添加システムをボンベ方式に切り替えました。
ここまで炭酸ガスは醗酵式を2本利用してましたが、添加量を増やしたいので
先日移動してきた60センチ水槽の添加システムから分岐しました。
水草が元気のない原因のひとつに、光の強さに対して炭酸ガスが少ないので
ないかと思い、炭酸ガスの添加量を増やした次第です。
20150816 富士砂 (6)
今回はガラス面にあまりコケがでていないので、軽いメンテナンスにします。
20150816 富士砂 (4)
今回は水換えを少し多めに30L近くしました。
ロタラ、ラージパールグラス、ブリクサとそれぞれのエリアの底砂上層部に
液肥を注射。また全体にも液肥を投入。
しばらくのあいだ、液肥を多めに投入して様子を見たいと思います。

作業後、全景
20150816 富士砂 (9)
20150816 富士砂 (10)