富士砂(溶岩砂)で60センチ水槽をセット

富士砂(溶岩砂)で60センチ水槽をセット

早速ですが、富士砂(溶岩砂)にて60センチ水槽をセットしました。
富士砂(溶岩砂)でセット
さすがに多少のにごりはでていますが、ソイルや大磯と比べて透き通ってます。
なお使用した富士砂(溶岩砂)はドイトで購入しました。園芸用です。

正直な感想ですが、洗っていた感じはそこらの砂場の砂と手触りが近かったです。
昔、似たような砂で失敗しているので、嫌な予感しかしていません。。。
洗いは尖っている部分が多いので手袋をして作業は行いました。
あと言われているほど、汚れは出ませんでした。洗い方で大分変わる感じです。

底床についてですが
一番下に泥化したソイルと腐葉土(ドイトで昔購入)が仕込んであります。
これは、富士砂(溶岩砂)には肥料が含まれていないのでそれを補うためです。
セット中に浮いてくることがたまにあるのですが、今回は量もすくないせいか
浮いてくることはありませんでした。あと富士砂(溶岩砂)は思ったより軽いです。

さて、今後の流れですが
1、PHを弱酸性にする
2、成長の早い水草を植える
3、炭酸ガスの添加
4、ミナミヌマエビを投入
5、熱帯魚を投入
6、水草育成により炭酸塩硬度を下げる
7、炭酸塩硬度が低い環境に適した水草と入れ替える
8、トニナ投入
9、トニナの森完成

と言った流れで行きたいと思います。それでは。

富士砂(溶岩砂)6月2日3