富士砂(溶岩砂) 水草水槽セット38日後

富士砂(溶岩砂) 水草水槽セット38日後

富士砂(溶岩砂) 水草水槽セット38日が経過しました。
今回は少しガラス面にコケがでています。
結構な量の液肥を入れたことと、前回ラージパールグラスをカットしたので
その影響だと思います。
DSC08513
ガラス面にコケはでたものの、アオミドロ(ソフトタイプ)はほぼ殲滅。
サイヤミーズ・フライングフォックスさん働きすぎです。
DSC08522
水草は全体的に元気を取り戻してきました。
コケが大量発生したのは肥料不足が第一原因だったようです。
水草に付いた茶ゴケはまだ残っていますが、全体的に減ってきてます。
先日投入した、アマゾンフロッグビットも非常に順調です。
新葉の展開もはじまっているのでいずれ増えすぎ注意な状態になることでしょう。
DSC08514
ハイグロフィラも伸び始めました。色合いも前回より良いです。
DSC08519
ただ、ボルビティス・ベビーリーフはダメです。
液肥を投入してからどんどん黒化がはじまりました。
新芽の展開はするのですが、ある程度するとすぐに黒くなります。
別の水槽でほとんど光が当たらないようにした個体も同じです。
光がなくても結構そだっていた点だけ気になりましたが。
DSC08518
ボルビティス・ベビーリーフはなんとなくですが
低光量・貧栄養・低水温の3条件で育てたほうが良い気がします。
低水温だけ試せる環境にないので、秋すぎから実験していこうと思います。

ラージパールグラスと、キューバパールグラスも調子が良くないです。
ラージパールは意外と高光量がだめなのかもしれません。
成長はしていくのですが、下葉の茶ゴケが残ります。
おそらく防御物質がうまく出ていないものと思います。
阻害している原因が現状ではよくわかりません。
ちなみにグリーンロタラとロタラ・ロトンディフォリアのほうは
ゆっくりとですが下葉の茶ゴケも少なくなってきてます。
もう少し様子をみてみようと思いますが、ラージパールグラスはセンターから
サイドに変更するか、他の水草に入れ替えていく方向で検討します。

キューバパールグラスはもともと目指している水質にあってません。
加えて、先日からの流れで判明した肥料不足。底床ができてないので
キューバパールグラスの育成はむずかしく、入れ替えることにします。
次回のメンテで端のほうに低床を少しいじって、そこだけ残すことにします。

今回のメンテ前のPH。前回とあまり変わらず。
DSC08511
今回は水換えは15Lほど、木酢液を5mLいれてPH調整して投入。
(だいたい5mLを超えたくらいから酸性に傾いていくのを実験確認済み。)
今回の作業後の全景です。
DSC08516