富士砂(溶岩砂)で水草水槽

富士砂(溶岩砂)で水草水槽

チャレンジ企画の第1弾!
「富士砂(溶岩砂)で水草水槽」
目標は南米系といわれる水草を育成。
長期維持できる水槽環境を富士砂(溶岩砂)にて作ること。
最終的にトニナを殖やし、トニナの森が作れるまで落ち着いたら達成とします。

20年くらい前まではソイルなどなく、熱帯魚を飼うときにつかう砂といえば
「大磯」「サンゴ砂」「珪砂」などが一般的でした。
一部の水草マニアの間では、赤玉土や荒木田土など土を利用していて、
それが現在のソイルへとつながっています。
今では、水草水槽といえばソイルをつかうのが一般的になっており、昔、育成困難と
いわれた種類の水草も非常に容易に育てることが出来るようになっています。

しかし。。。
ソイルって高くないですか?
リセット怖くないですか?

確かに導入時から非常に楽できるのは魅力的です。
コツさえつかんでいれば、セットした日に水草を植え込むことができます。
なにより、水質をほとんど気にしなくてすみます。
でもくずれるんです。差こそありますが1年ほどで。リセットです。

大磯では、酸処理を考えると普及しにくい
サンゴ砂では飼育できる熱帯魚や育成できる水草の制限が厳しい。
珪砂は長期維持に向いていない。
そんなことを考えて、富士砂(溶岩砂)にしました。

チャレンジ期間は早くとも3ヶ月はかかると思います。
まぁ、これから夏を迎えるので半年くらいかかるかもしれません。
生暖かい目で見守ってやってください♪