富士砂(溶岩砂) 水草水槽セット32日後

富士砂(溶岩砂) 水草水槽セット32日後

富士砂(溶岩砂) 水草水槽セット32日経過後。
コケの成長が止まりません。水草の成長はほぼ止まりました。
7月10日 (1)
今回、急成長したコケは茶ゴケです。
通常、ガラス面に付くことが多い茶ゴケですが、水草についてます。
成長の止まった元気のない部分にはほぼ付いている状態です。
またラージパールグラスの白化もすすんでいます。
肥料が多い状態であれば育つはずのハイグロフィラも調子がよくない。
よって、今回のメンテナンスから本格的にテコ入れ開始です。
その前にとりあえず状況はこんな感じです。

アオミドロ(ソフトタイプ)と茶ゴケにまみれてます。
7月10日 (2)
ガラス面はそれほどではありませんが、キューバパールグラスは
そろそろ撤去対象になるくらい状態が悪いです。
7月10日 (3)
ハイグロフィラは先端は育ってきてますが、色が薄い。
またコケまみれになってしまいました。
7月10日 (4)
まず水を減らして、全体に木酢液(だいぶ薄めたもの)を噴霧します。
下の画像は水を減らしたあとのラージパールグラスの状態です。
全体的に茶ゴケにやられています。白っぽくなっているのも確認できます。
7月10日 (5)
ラージパールグラスのトリミングと手で取れるレベルでコケを除去。
底床の浅い位置に固形肥料を埋め込みました。
木酢液を噴霧したのは、コケにダメージを与えエビや魚が食べやすくするためです。
※あまり濃度が濃いと☆になるので注意が必要です。
水換えも15リットル(バケツ1杯)程度行いました。
作業が完了してから、ついにお魚を投入。水草も追加投入しました。

今回入れたお魚は2種類です。

・サイアミーズフライングフォックス
黒いひげゴケを食べてくれることで有名です。
エビと同じく木酢液にひたしたコケを好んで食べます。
7月10日 (9)
・ベックフォルディペンシル
糸状ゴケを食べると言われてますが、それほど食べません。
やわらかい茶ゴケは比較的、よく食べます。
7月10日 (14)
ミナミヌマエビの稚エビが食べられてしまう可能性が高いので
今まで入れるのをためらっていましたが、しかたありません。

水草も2種類追加しました。

・アマゾンフロッグビット
見てのとおり浮き草です。水質浄化能力はそこそこ高いです。
7月10日 (8)
・マツモ
こちらも水質浄化能力が高い水草です。
7月10日 (10)

アマゾンフロッグビットとマツモを投入した理由は
浅い位置に固形肥料を入れたのと今後、液肥を投入するためです。
水草の調子が悪いので、肥料のあまりをを吸収させる目的です。
おそらく次回のメンテナンス時にはマツモが一番成長してることでしょう。

※おまけ
水換え後、液肥投入後のPHです。
少しPHがあがってきました。6.5前後まで調整していこうと思います。
7月10日 (6)