富士砂(溶岩砂) 水草水槽 ガラス面のコケ

富士砂(溶岩砂) 水草水槽 ガラス面のコケ

富士砂(溶岩砂)を底床に水草水槽をセットして10日経過。
ガラス面に緑色のコケが出てきました。
オトシンクルスや、石巻貝などが大好物のコケです。
2015年6月18日 富士砂(溶岩砂) ガラス面のコケ
ソイルを底床に使った水槽の場合だと、10日もすれば熱帯魚をいれても
大丈夫なくらいの環境になるので、いつもならオトシンクルスを投入。。。

でも今回は、ちょっと怖いのでさかなは入れず、手を突っ込んで自分で掃除。
2015年6月18日 富士砂(溶岩砂)掃除後
現在のところ、ウールマットの切れ端できれいに落とせるくらいのコケですが
ずーっと自分でコケを落とすのは手間なので、熱帯魚の投入を考えなければ。
ただ、残念なことにすでにミナミヌマエビは3匹☆になってしまっている。
PH(KH)の維持のため水換えができないので、さかな向けの環境を整えるのが
すこしむずかしい。
現在の環境で入れるとしたらアカヒレくらいだろう。
☆になったミナミヌマエビさんたちが分解されるまで、まつのが無難かもしれない。