富士砂(溶岩砂)水草水槽のPH(KH)を考える

富士砂(溶岩砂)水草水槽のPH(KH)を考える

富士砂(溶岩砂)を底床にして水槽をセットして8日経ちました。
現在のところ正直に言って、PH(KH)は予想しない経過をみせてます。
当初の想像では、PH(KH)マイナスを利用してもPHを低く維持するのは
むずかしいと考えていました。
現在のPHになる原因がよくわかっていません。
今日はその原因について、考えてみたいと思います。

まず考えられることをあげていきます。
1.ドイトの富士砂(溶岩砂)にはPHを下げる効果がある
2.底床に腐葉土をいれているのでその有機酸の影響
3.底床の腐葉土に混ぜてある3年以上使ったソイル(泥)の影響
4.PH(KH)マイナスの効果が強く、炭酸ガスの添加によるPH低下

富士砂のしまり具合からすると、2と3は考えにくいと思います。
仮にその影響だとすると、底床には腐葉土のほかに肥料もいれたので
水草、またはコケに大きく影響を与えているはずです。
現在のところ水草の色合いなどから、貧栄養の状態ぽいです。

やはり一番ありそうなのは4ですかね。。。
1については園芸用の富士砂だと弱酸性になるとの話もあるのでなくはない。
しかし、このPHだとミナミヌマエビを殖やすのはむずかしい。
コケ取りのおしごとを誰にしてもらうか考える必要がありそうですね。